●50代のおっさんが包丁を砥ぎながらイチゴを考える閑話。

枯葉除去前.jpg

イチゴ:バラ科の多年草。北米産のバージニアイチゴと、

南米産のチリイチゴを掛け合わせて18世紀末にどうたらこうたら...



今年の5月頃、イチゴを種から育てていたのをすっかり忘れていて

気が付いた時はわっさわっさとカイワレ大根の様に生えていた。

このイチゴ、本来は南米に生えていた植物だったらしいが日本の

寒い環境にも適応していて気温が低くなってもピンピンしている。

何でも寒くなると特殊なホルモンを出して身を守る為、-10度程度

なら枯れないらしい。しかしこのままはまずいと思う。枯葉を放置した

状態だと、うどん粉病やら、さび病等が蔓延する恐れがあるのだ。

なので、枯れた葉っぱは取り除かなければならない。

こんな感じでイチゴの葉っぱは縁から変色して枯れていく。

葉っぱの周りから色変わり.jpg


枯葉を取り除き、さっぱりした。これで来年の春には花を付け、

実がなると思う。

枯葉除去後2.jpg


イチゴはランナーという子株を生やし自分のクローンを作る。

しかし土に接地していないランナーは根を生やす事が出来ず

いずれ枯れてしまう。なので今回はこのランナーの救出を

しようと思う。

ランナー救出.jpg


根っこらしき物は生えているが、このままだと土に根付かない

可能性があるので、一旦、水耕栽培で根を出させてから土に

植えようと思う。

ランナーの根っこ.jpg

ランナーはクローンなので突然変異は起きないと思うが、

実生からの生育した株は、もしかしたら突然変異でも起きて

新種のイチゴが生まれたら面白いのにな~とか思う。




      岩魚岩男

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