●50代のおっさんが包丁を砥ぎながらフォールディングナイフを考える閑話。

十得ナイフ.jpg

折りたたみナイフは持ち歩きに便利。とはいえ、銃刀法が強化された現在

キャンプ等のイベント以外で持ち歩く事は出来なくなった。

そう言えば昔、何本か買った事があったな~と思いあっちこっち家の中を探して

みたら何本か出てきた。おっさんは普段使う事がない折りたたみナイフであるが、

お店で見ると何故か買ってしまう変な魔力がこの折りたたみナイフには有る様に

思う。買ってきていじり飽きたらどっかに仕舞い、そして無くなるというのが

いつものパターンである。折りたたみナイフは6世紀頃には既にあったらしい。

フォールディングナイフが誕生した経緯は諸説あるが、おっさんが昔読んだ記事

には馬から落馬した際、腰にぶら下げているシースナイフが体に刺さり怪我を

する事が有ったらいしのだ。真偽はともかく携帯性と安全性の需要が生んだ道具

である事は間違いないと思う。避難袋に1本入れておくだけで、安心は得られる

気がする。実際、必用に迫られて使った事が過去に一回だけあった。

十得ナイフのプライヤー.jpg

十得ナイフに付いているプライヤーである。

おっさんはバイクに乗る。ツーリング先で電気系トラブルになりヒューズを

外そうとしたがなかなか外れない。かなり粘ったが指でつまめない。

常備工具のプライヤーは先端が太すぎて使えない。

辺りも暗くなってきてどうしようかと考えていた所、十得ナイフを持っていた

事を思い出し使ってみたら簡単にヒューズが外れた。

この時は、お~持っててよかった~~先端が細いプライヤー最高~と思った。

以来、ツーリングにはかならずヴィクトリーノックスのスイスチャンプを

持って行くようにしている。機能がゴテゴテ付いていて使いやすいか?

と言われると、正直使いずらいが緊急時を考えた時、これくらいは必要

なのかもしれない。 

最初の一本を薦めるとしたら間違いなくスイスチャンプである。


    岩魚岩男

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

ナイス

この記事へのコメント