●50代のおっさんが包丁を砥ぎながら”腹減ったから飯テロ”閑話。

...腹が減った。 これで何か作るか。 キャベツと玉ネギを切って... マヨネーズとマジックソルトかけーの バター塗りーの パンをセットして。 コールスローとソーセージ乗っけ チーズを乗せ乗せ パンではさみ。 ふた閉める。 時々ひっくり返しなが…

続きを読むread more

●50代のおっさんが包丁を砥ぎながら”砥ぎの失敗”を考える閑話。

また、これから砥ぎを始める方々へ向けてのブログになってしまうなーと 思いながら書いている。 今回はおっさんの砥ぎの失敗談である。 おっさんの認識では、砥ぎの目的は道具としての刃を自分の使いやすい状態 に維持する事であり、かならずしも鋭利に切れる状態を目指す物ではないと 思っている。そんなおっさんも昔は…

続きを読むread more

●50代のおっさんが包丁を砥ぎながら名倉を考えるパート2閑話。

そう言えば、先日紹介した名倉だが、うんちくばかり綴って肝心の写真 を添付してない事に気が付いた。 こりゃいかん! と思い、写真を撮る為に、包丁と砥石を再度、引っ張り出してきた。 今日は、共名倉(内曇り)と三河白名倉(天上)の比較をしてみようと思う。 刃物は一般的な炭素鋼の万能包丁(関孫六)を使う。 砥石…

続きを読むread more

●50代のおっさんが包丁を砥ぎながらペティナイフの閑話。

宮文 青紙鋼 割込ペティ 安来鋼青紙鋼をステンレス(SUS410)で挟んだ本割込ペティナイフ 全長:240mm、刃渡り:135mm、重量:75g 7,920円(税込) おっさんは趣味で料理をする。 料理をすると自分の包丁の嗜好が よく分かる。いつの間にかそればっかり使っていたりするからだ。 おっさんの場合…

続きを読むread more

●50代のおっさんが包丁を砥ぎながらウイスキー&スキットルの閑話。

Snow peak チタンスキットルL T-013 容量:170ml 重量:78g 昔、洋画で外人が、かっこ良くこのスキットルをポケットから出し おもむろに飲む! かっこい~~!!! 又は、怪我をした人に吹きかける。 微妙~~!!! 昭和40年代生まれのおっさんは形から入るタイプである。 例えそれが…

続きを読むread more

●50代のおっさんが包丁を砥ぎながら名倉を考える閑話。

白名倉は放散虫という小さい巻貝の様な生物の殻(炭酸カルシュウム)が体積し 長い年月、圧力や地熱の影響を受け石英質の塊へと変化した変成岩である。 研汁出し、砥石面の目詰まり解消、刃物と砥石の共振解消と名倉の役割は大きい。 砥いでいる時たまにビリビリと刃物が共振する事がある。中性洗剤を使えば解消 されるが、名倉の…

続きを読むread more

●50代のおっさんが包丁を砥ぎながら砥ぎは五感のうち三感を使う閑話。

おっさんは自分の家の刃物が切れない状態で放置されてるのが嫌いだ。 自分で言うのも何だが、一種の病気だと思う。 おっさんの中でこの 切れる/切れないの判定基準は明確に決まっている。 確認は簡単だ。 キッチンペーパーを片手で持ちシューっと切れるか切れないかで判断する。 新聞紙やチラシでは駄目だ。 エンボス…

続きを読むread more

●50代のおっさんが包丁を砥ぎながら砥石台を考える閑話。

おっさんは砥ぎの準備に関して普段から留意している点が2つある。 一つは砥面を平面に保つという事と、もう一つは砥ぐ時の砥ぎ圧を 一定に保てる状態を作る。という事を心がけている、これらは技術 云々の前に準備として必要な事だと考えている。  但し、あくまでも、おっさんが心がけている事で、 技術を持った方々は、この…

続きを読むread more

●50代のおっさんが包丁を砥ぎながら”生きる自由、生かされる不自由”を考える閑話。

おっさんは日本の就業事情ですごく納得いかない事がある。納得がいか ない故、独立しているのであるが..あっさんにもサラリーマン時代はあった。 無意識の理不尽とでもいうか。それを誰もが当たり前と捉えてきた様に 思う。いや、当たり前というより諦めの気持ちなのかもしれない。 もちろん全ての人がそうだとは言わない。…

続きを読むread more

●50代のおっさんが包丁を砥ぎながらファイヤーボックスを考える閑話。

・FIREBOX G2( バーベキューコンロ・焚火台) 5インチ ウッドストーブ 幅     :12.7cm 高さ    :19cm 収納時の厚み:0.95cm 重さ    :907g 素材    :ステンレス製 今回は自作ウインドスクリーン(風防) With FIREBOX G2 である。 …

続きを読むread more

●50代のおっさんが包丁を砥ぎながらストロッピングを考える閑話。

昔は皮砥を使う理容師さんを良く見かけたが、最近ではアウトドアで 使うナイフをストロッピングしている動画を良く見かける様になった。 顕微鏡を使って確認した分けでは無いが、皮砥の効果は丸まって しまった刃先の適度な粗面形成と微小なバリの除去だと思う。 おっさんも以前は自作の物を使っていたが、ただ何と言うか止め時が…

続きを読むread more

●50代のおっさんが包丁を砥ぎながらサバイブ2を考える閑話。

最近は米中で何となく、きな臭い話になってきたな~と思う。 保身の為か、それとも権力や財産の為かは知らないが、何れに しても被害を被るのは国民だよな~と思いながらニュースを ぼんやり見ている。 と言う事で今回の話は性懲りもなくまた 防災セットについて話してみようと思う。 おっさんは緊急時に備えて必要な…

続きを読むread more

●50代のおっさんが包丁を砥ぎながら日本刀や脱炭を考える閑話。

鋼は炭素があるから硬度を保っている。だがしかし、 炭素含有量が多いと金属は硬くなるとは言われているが 正確には”硬くなりやすい”だけで、炭素含有量=硬さ” では無いと思う。炭素は金属を硬化させる為の材料ではある が刃物の最終的硬度において焼き戻しの処理による影響が 支配的だと思う。また、硬度を低下さ…

続きを読むread more

●50代のおっさんが包丁を砥ぎながら修理動画を考える閑話。

おっさんは海外のYoutubeで錆びた刃物を修理する動画をたまに見る。 そして、ほぼ毎回、大丈夫なのこれ?...と思っている事がある。 人の砥ぎ方やメンテナンスにケチを付ける趣味は無いのだが、 見る度に、それだけはヤメテ~~~って感じになるのである。  何かと言うと錆びた刃物に電極を繋いで電解液に沈め、電気分解 …

続きを読むread more

50代のおっさんが包丁を砥ぎながらサバイブを考える閑話。

・ハルタホース オールラウンド(スウェーデン製) 柄   :ヒッコリー 鋼材  :スウェディッシュアックススチール 全長  :440mm ヘッド重量:800g 総重量 :1,010 g 斧は石器時代より、ナイフと共に生活必需品として常に人の傍らに あった道具であるが、近年、生活様式の変化により一般家…

続きを読むread more

●50代のおっさんが少し早い晩酌しながら脳ミソを考える閑話。

いや~~酔っぱらってきた。 今日は比較的早い時間から飲み 始めたので文章がめちゃくちゃになりそうだが、どうかご容赦 願いたい。 今回は、おっさんの住処である脳ミソについて 話をしてみようと思う。断じて酔っぱらっているからでは無い。 話のネタが無いだけである。 人類の祖先が猿人であるという説を…

続きを読むread more

●50代のおっさんが包丁を砥ぎながら人造砥石を考える閑話。

今回は砥ぎ始めて間もない方を対象に人造砥石の話をしてみる。 天然砥石をこよなく愛するおっさんも、刃物の整形においては人造 砥石を使う。しかし、この人造砥石。番手も種類も恐ろしく多い。 砥石はGC系だからとか、WA系だからとか、ビトリファイドだの レジノイドだの、おそらく砥石を知らない人からすると。何の事?…

続きを読むread more

●50代のおっさんが包丁を砥ぎながら研磨剤の硬度について考える閑話。

刃物の硬度を気にする方は良くおられるが、砥石の研磨材の硬度を 気にされる方はあまり居ない様に思う。 硬さの評価をする試験方法は多くの測定方法がある。代表的な試験 方法と言うとロックウェル、ビッカス、ブリネル、ショアや大昔 からあるモース硬度等が上げられる。 硬さを評価する対象は金属以外でゴムやプラス…

続きを読むread more

●50代のおっさんが包丁を砥ぎながらハスカップ焼きを紹介する閑話。

苫小牧の特産品でハスカップという漿果樹(しょうかじゅ)をご存じだろうか? スイカズラ科スイカズラ属の漿果樹で、樹高1~2mの落葉低木で青紫色の実が なる木である。 おっさんは子供の頃ジャムを作る為に取にいった記憶がある。 今回はこのハスカップというかハスカップの木の灰を釉薬に混ぜて作られる 樽前窯陶芸館で…

続きを読むread more

●50代のおっさんが包丁を砥ぎながら故郷を想う閑話。

僕が2歳の頃に過ごした集落は51年後の現在、既に無い。この集落を思い出す時、 何故か寂寥感に捉われる様な、でも懐かしい様な、今でも不思議な気持ちになる。 ある記事で脳を研究する専門家の意見では、2歳児の脳はまだ海馬が未発達な為 長く記憶を保持できないという記述を見た事がある。 西日に照らされた茶色の長椅子…

続きを読むread more