テーマ:おっさん

●50代のおっさんが包丁を砥がないで、ダッチオーブンをいじくる閑話。

すっかりインドア派になってしまったおっさんだが...あれ? 既視感? もとい、昔はキャンプにクライミングにスノーボードや釣りやあれこれと 時間さえ空けばどっかに行っていたアウトドア派だったが、今は見る影も 無いおっさんなのである。 先日、昔の道具を整理していたら、昔使った ダッチオーブンが出てきた。驚いた…

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●50代のおっさんが包丁を砥ぎながら山刀の紹介その3の閑話。

宗石富男さん(土佐鍛冶)作 臼の平 山刀 8寸 鋼材 :並鉄+安来鋼白紙1号 両刃 ハンドル :柄カシ古木 全長約 :420㎜ 刃長約 :240㎜ 刃厚約 :5.5㎜ 山刀、ナガサ、剣鉈、地方によって呼び方が違う様だが狩猟刀である。 おっさんとの付き合いが一番長く、大事にしている…

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●50代のおっさんが包丁を砥ぎながら早くもネタが無いと悩む閑話。

刃物よりどちらかと言うと砥ぎや砥石が好きなおっさんは、 この刃物の切れ味を考える時、 どうしても砥ぎ方の目線で物を考えてしまう。 だがしかし、本来は切られる側目線も考えた方が良いのではないか?  等とネタ知恵袋メーターの針がEmpty レベルになったおっさんは思っている。 切られる側目線? と当然の様に思…

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●50代のおっさんが包丁を砥ぎながら”生きる虫”の話を回想する閑話。

意外に思うかもしれないが現在僕はプログラムを生業にしている。 企業が日ごろ手作業で行っているPC処理を自動化するのが主な仕事だ。 耳ざわりの良い言葉で言うと業務の効率化だ。 コロナの影響下で売上が低迷し人件費削減を考える企業は少なくない。 恩恵を受けている身だが、正直に言うと僕はこの仕事が好きではない。  決まった事を決…

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50代のおっさんが包丁を砥ぎながら半生を振り返りる閑話。

幼少の頃から特に得意な事も無く何となく生きていた僕は、高校卒業を控えて焦っていた。 就職である。  通っていた高校は進学より就職組が多く大概は実家の稼業を継ぐか自衛隊に入隊するか選択肢はそれほど無かったと思う。  ただ何となく景気は上向き、時はバブルに突入かという希望に満ちた時代で、今では考えられないが、各企業は接待まで…

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