テーマ:共名倉

●50代のおっさんが包丁を砥ぎながら名倉を考えるパート2閑話。

そう言えば、先日紹介した名倉だが、うんちくばかり綴って肝心の写真 を添付してない事に気が付いた。 こりゃいかん! と思い、写真を撮る為に、包丁と砥石を再度、引っ張り出してきた。 今日は、共名倉(内曇り)と三河白名倉(天上)の比較をしてみようと思う。 刃物は一般的な炭素鋼の万能包丁(関孫六)を使う。 砥石…

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●50代のおっさんが包丁を砥ぎながら名倉を考える閑話。

白名倉は放散虫という小さい巻貝の様な生物の殻(炭酸カルシュウム)が体積し 長い年月、圧力や地熱の影響を受け石英質の塊へと変化した変成岩である。 研汁出し、砥石面の目詰まり解消、刃物と砥石の共振解消と名倉の役割は大きい。 砥いでいる時たまにビリビリと刃物が共振する事がある。中性洗剤を使えば解消 されるが、名倉の…

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